皆様の事業に貢献します

身内で(ネット)ショップを立ち上げたいという相談があり現在も進行中です。その経緯をご紹介します。

副業とも言えないタイニービジネスレベルの試みです。日常生活のご紹介みたいなものですが、できるだけ皆様のビジネスに応用できる事を意識したいと思います。軽い読み物として多少でもご興味、ご関心を頂ければ幸いです。

(ネット)ショップ構築の方針

私のスタンスは「今はお試し」です。商品の供給も投入できる時間も経費もない中「お試し」の範囲で完結できるショップ構築を行う方法を志向しました。一方将来的にスモールビジネスとして本格化させる余地のある方式であれば尚良し、とも考えていました。

取扱商材

取扱商材は身内が趣味で作っている洋服や小物品です。当人によると自分で作ったものを着て外出すると結構な頻度で

それはどこで売っているのですか?

素敵ですね!

と面識のない人やショップの店員さんから声を掛けられるのだそうです。

また市販されている同種類の商品と比較しても縫製や素材の品質は勝るとも劣らないとの事で試してみようとなりました。

強みと弱み

最大の強みはスモールビジネス志向なので損益分岐点を非常に低い水準に設定できることです。趣味の延長であれば月商10万円で収支はプラスになります。スモールビジネスの強みは赤字にさえならなければ継続し続けられる事です。

強みは弱みの裏返しで労力も資金も潤沢に投入できません。商品は趣味で製作できる範囲の供給能力しかありません。供給能力の範囲ではどんなに多く見積もっても月商40万円は超えないでしょう。それを超える供給能力の確立自体が経営課題となります。

このレベルのスモールとも言えないタイニービジネスであれば、いかに労力と資金を掛けない仕組で持続するかが第1の課題です。実店舗を準備することは不可能ですし、委託販売でも資金的な面の他に委託先との折衝などの手間暇が掛かります。
ネットショップが時間的制約を一番受けずに済みます。

限られた経営資源の投入先

結局ネットショップが現時点での選択として合理的だと判断しました。集客、販売、資金回収がネットで完結する点が今回の条件に最もマッチすると考えられます。対面ビジネスではどうしても平日のビジネスアワーに指定された場所に居なければなりません。ネットであれば時間的、場所的制約がかなり軽減されます。

その代わり集客に経営資源を投入することにします。ネット上の集客はリスティング広告によるサイトへの誘導と商品の紹介が肝になると考えています。

次回はネット集客アプローチの方針

次回はネット集客・周知のアプローチ方針の考え方をご紹介します。多少でもご興味、ご関心を頂ければ幸いです。

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